犬種図鑑

ボクサー (Boxer)

強面の顔からは想像つかないほどのキャラクターを持つ
ボクサーという名前の由来は、体型がボックス型に見えるためや、もともと闘犬の血も入っているため、立ち上がって戦う様子がまるでボクシングをしているように見えるなどいろいろな説があります。訓練性能も非常に高く、警察犬や軍用犬としても活躍するようになりました。
強面の顔とは裏腹に、性格は成犬になってからも陽気でイタズラ好きな甘えん坊です。家族に対してはとても愛情深く、特に子供にとってはよき遊び相手となってくれます。表情も豊かで飽きることがありません。その反面、精神的にはナイーブで傷つきやすい一面もあり、しつけは優しく褒めながら行っていきましょう。パワーもあり、俊敏な犬種ですので、犬に悪気はなくても時として大騒動を巻き起こすことがありますので、力のコントロールも必要です。
短く光沢のある被毛は、定期的にブラッシングをし、皮膚の代謝を促進させてください。鼻が短いため、極端な暑さ寒さには強いといえませんので、飼育環境の温度管理も大切です。
ボクサーの子犬選びは、愛犬の友ブリーダーズサイト掲載の優良ブリーダーのもとで計画的に繁殖された子犬をお勧めします。
ボクサー (Boxer)ボクサー (Boxer)
原産国 ドイツ
犬種作出の目的 警備犬
体高 ♂ 57~63cm
♀ 53~59cm
体重 ♂ 30kg以上 (体高約60cmに対して)
♀ 25kg前後 (体高約53cmに対して)
毛色 フォーン/ブリンドル
※注:ホワイトが優勢のものは犬種標準として認められていない
平均寿命 12年
別名
ボクサー (Boxer)の性質チャート
ボクサー (Boxer)の性質マニュアル