犬種図鑑

シベリアン・ハスキー (Siberian Husky)

雪上のたのもしき相棒
詳しいルーツはまだ分かっていませんが、そり犬やトナカイを守る犬としてシベリア北部に住むチュクチ族と生活を共にしていました。1908年にアラスカで行われた犬ぞりレースで底力を見せつけ、一躍知られるようになりました。日本でも一時ブームを起こした犬種です。
かつての仕事柄、自分で考えて判断する犬種ですので、しつけには根気が必要です。同時に本来は穏やかで人なつっこいので、家族の頼もしき相棒となってくれるでしょう。
素晴らしいスタミナと持久力を秘めているので、体力と欲求を充分に満たしてあげるだけの運動が必要になってきます。日常の運動のほかに、ソリのようなものを使った遊びを加えると、さらに喜ぶはずです。
極寒の地の犬なので、暑さ対策は念入りに。被毛はたいへん密生しているので、換毛期のお手入れはこまめに行ってください。
シベリアン・ハスキーの子犬選びは、愛犬の友ブリーダーズサイト掲載の優良ブリーダーのもとで計画的に繁殖された子犬をお勧めします。
シベリアン・ハスキー (Siberian Husky)
原産国 アメリカ
犬種作出の目的 そり犬
体高 ♂ 53.5~60cm
♀ 50.5~56cm
体重 ♂ 20.5~28kg
♀ 15.5~23kg
毛色 あらゆる毛色が認められている
平均寿命 11~13年
別名 アークティック・ハスキー
シベリアン・ハスキー (Siberian Husky)の性質チャート
シベリアン・ハスキー (Siberian Husky)の性質マニュアル